{"product_id":"4061158805","title":"【レンタル】英語の語源 (講談社現代新書 480)","description":"\u003cp\u003e【会員登録後にレンタル可能になります】\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/kotchlibrary.com\/products\/registration\"\u003ehttps:\/\/kotchlibrary.com\/products\/registration\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e〈王様〉を意味するキング〈KING〉は、血族を示すキン〈KIN-〉から派生し、育ちのよい人間からの連想で〈親切〉を意味するカインド〈KIND〉と語源を同じくしている。その中心にあるのは、〈血縁〉のイメージであり、政治的につくり上げられた連合国家の長、皇帝＝エンペラーとは、はっきり分けられる。コルシカ生まれのナポレオンは、皇帝になったが、フランク族のキングになることはできなかったのである。本書は、身近かな単語の語源をさぐりながら、西洋文化の背景を明らかにした出色の文化論。\n\nワイルドの語源――家畜でない獣は英語でwild animalである。wild（野性の）という単語については、まだ意見が定まっていないが、はっきりした自説を出しているのは、ケンブリッジ大学のW・W・スキートである。彼によればself-willed（わがままな）という意味がwild（古い発音ではウィールド）の根底にあるという。つまり欲する（will）ままに生きている動植物は、すべてwildなものなのである。だからwildは動物にも使うし、植物にも使うし、また人間にも使う。馴らされて（tame）いない状態の動植物を指すのである。また日頃は教養で感情を抑制している人でも、その教養を忘れて暴れることがある。その状態を「荒れた」（wild）という。――本書より\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eページ数：206ページ\u003c\/p\u003e\n\nAmazonでの詳細情報の確認・レビューはこちらからどうぞ。\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%AA%9E%E6%BA%90\"\u003ehttps:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/英語の語源 (講談社現代新書 480)\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカテゴリ: 本, 大人向け, 言語, 2022年8月入庫\u003c\/p\u003e※本のレンタル期間は4週間です。ご注文後5日以内に商品のピックアップをお願いします。レンタル日数はお受け取り日から計算します。","brand":"渡部 昇一","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43640476074236,"sku":null,"price":0.5,"currency_code":"EUR","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0602\/0481\/0492\/products\/21SC9WZF33L._BO1_204_203_200__1.jpg?v=1661192538","url":"https:\/\/kotchlibrary.com\/ja-jp\/products\/4061158805","provider":"Kotch Library","version":"1.0","type":"link"}