【販売】5Gビジネス (日経文庫 B131)
【内容紹介】 10万部突破! 続々ベストセラーにランキング入り! いま一番売れている、入門書の決定版 「キャッシュレス決済」「自動運転」「IoT」 「ソサエティ5.0」[インダストリー4.0」…… すべてのカギを握る5G、 その全貌がこの1冊に! ◎本書の内容 2020年の東京オリンピック開催にあわせ、 日本でも本格的に5G(第5世代移動通信システム)の商用化が始まる。 これまでより「高速大容量」となるだけではなく、 「多数同時接続」「超信頼・低遅延」という新たな特徴が備わることになる。 4Gと比較すると、通信速度は100倍、通信容量は1000倍、同時接続端末数は100倍、遅延は10分の1と、 大きな通信機能・性能の向上が見込まれている。 3Gから4Gに変わったときにスマートフォンが一気に普及して人々の消費行動を変えたように、 5Gへの進化に伴い、ビジネスチャンスが大きく広がることが期待されている。 本書は、5Gの特徴と、どのような変化が起こるのかを、 野村総研のコンサルタントがわかりやすく解説する。 ◎こんな読者におすすめです! -いま話題の5Gについて、ざっくり知りたいという方 -自分たちの業界にどんな影響があるのか知りたいビジネスパーソン -先端テクノロジーに関心のある読者 -自社の経営に生かしたい経営層 -ICT、通信、システム担当者 ◎本書で解説する5Gの影響 -キーワードはB2B2X、「センターB」争いが激化 -360度VR/ARなどのコンテンツ配信がスムーズに -エンタメ会場での「マルチアングル」配信で、さまざまな視点から楽しめる -これまでとはちがう広告・レコメンデーションや購買体験を実現 -高精細カメラと組み合わせることで、建設機械の遠隔操作が可能に -遠隔診療サービスが進化、「遠隔手術」も登場 -コネクテッドカー、自動運転時代に欠かせない「低遅延・高信頼性」 -パーソナルモビリティも公共交通も大きく変わる -セキュリティ、不審行動検知にも役立つ -製造現場でのロボット制御、ローカル5Gの登場も -ウェアラブル端末にあらゆる情報が送れるようになり、スマホが不要に -プライバシー問題はさらに深刻に -地方都市まで基地局が行き渡るのか。地域間格差が広がる可能性 ほか 続きを読む
ページ数:256ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4532114071
カテゴリ: 本, 大人向け, ビジネス, 2026年1月入庫