{"product_id":"4101181071","title":"【販売】サイレント・マイノリティ (新潮文庫)","description":"\u003cp\u003e声なき声を大切にしない国に、未来なんてない。 多数派の「正義」を疑う、珠玉のエッセイ集。 みずからの置かれた状況を冷静に把握し、果たすべき役割を完璧に遂行する。しかも皮相で浅薄な価値観に捉われることなく、すべてを醒めた眼で、相対的に見ることができる人間――それが行動的ペシミスト。 「声なき少数派」である彼らの代表として、大声でまかりとおっている「多数派」の「正義」を排し、その真髄と美学を、イタリア・フィレンツェで綴ったメッセージが本書である。 【目次】 マイノリティ“宣言\" ある脱獄記 幸福な例 知られざる英雄 イェルサレム問題 第二の人生 生きのびる男 アテナイの少数派 故郷のない男の話 間奏曲(インテルメッツォ) 凡なる二将 歴史そのままと歴史ばなれ ある余生 地の塩 ルネサンス時代の45+ その人の名は言えない 真の保守とは…… 自由な精神 キプロスの無人街 西洋の智恵 オリエンタル・レストラン 四十にして惑わず 私の衰亡論 偽物づくりの告白 城下町と城中町 「今日的意義」について 外国ボケの弁明 ラヴ・ストーリー ラディカル・シック 権力について 全体主義について 解説:中野翠 塩野七生 1937年7月7日、東京生れ。学習院大学文学部哲学科卒業後、イタリアに遊学。1968年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。1982年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。1983年、菊池寛賞。1992年より、ローマ帝国興亡の歴史を描く「ローマ人の物語」にとりくむ(2006 年に完結)。1993年、『ローマ人の物語I』により新潮学芸賞。1999年、司馬遼太郎賞。2002年、イタリア政府より国家功労勲章を授与される。2007年、文化功労者に選ばれる。2008ー2009年、『ローマ亡き後の地中海世界』(上・下)を刊行。2011年、「十字軍物語」シリーズ全4冊完結。2013年、『皇帝フリードリッヒ二世の生涯』(上・下)を刊行。2017年、「ギリシア人の物語」シリーズ全3巻を完結させた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ数：352ページ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/4101181071?\u0026amp;linkCode=ll1\u0026amp;tag=kotchlife05-22\"\u003ehttps:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/4101181071\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカテゴリ: 本, 大人向け, 歴史\u003c\/p\u003e","brand":"塩野七生","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50652082471255,"sku":"4101181071","price":3.0,"currency_code":"EUR","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0602\/0481\/0492\/files\/51p5KFLmoNL._SY445_SX342_eb9ac377-c1ae-4a6b-974a-7707d16de4d7.jpg?v=1746994753","url":"https:\/\/kotchlibrary.com\/products\/4101181071","provider":"Kotch Library","version":"1.0","type":"link"}