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王妃マリー・アントワネット (「知の再発見」双書)
エヴリーヌ ルヴェ

王妃マリー・アントワネット (「知の再発見」双書)

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その美貌と気品を讃えられ、一度はパリの民衆を熱狂させながら、 ついには革命の嵐にまきこまれ、断頭台の露ときえた悲劇の王妃マリー・アントワネット。 母マリア・テレジアの外交戦略、夫ルイ16世の身体上の欠陥、 美貌のスウェーデン貴族フェルゼンとの恋、革命をめぐるさまざまな思惑……。 すべての要素がからみあい、ひとりの美貌の女性を悲劇のレールへとみちびいていく。 近代ヨーロッパ史上、もっとも劇的な生涯を送った王妃の全生涯。 ◎目次 第1章 ハプスブルクからブルボンへ 第2章 幼すぎる王妃 第3章 マリー・アントワネット様式 第4章 広まるスキャンダル 第5章 フランス革命の嵐 第6章 悲劇の王妃 資料篇 悲劇への道 内容(「MARC」データベースより) その美貌と気品を讃えられ、パリの民衆を熱狂させながら、ついには革命の嵐にまきこまれ、断頭台の露と消えた悲劇の王妃、マリー・アントワネット。ドラマティックな38年の運命に翻弄された短い生涯をたどる。 著者について [著者]エヴリーヌ・ルヴェ 国立科学研究センター(CNRS)研究員。アンシャン・レジーム(旧体制)とフランス革命の専門家。著書に、『ルイ16世』、『ルイ18世』、『マリー・アントワネット』などがある。 [監修者]塚本哲也 1929年生まれ。東京大学経済学部卒。ウィーン大学法学部に学ぶ。毎日新聞論説委員、防衛大学図書館長、同教授を経て、現在、東洋英和女学院大学学長。著書に『ガンと戦った昭和史』(講談社ノンフィクション賞受賞)、『エリザベート ハプスブルク家最後の皇女』(大宅壮一ノンフィクション賞受賞)、『和が青春のハプスブルク 皇妃エリザベートとその時代』などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ルヴェ,エヴリーヌ 国立科学研究センター(CNRS)研究員。アンシャン・レジーム(旧体制)とフランス革命の専門家 塚本/哲也 1929年生まれ。東京大学経済学部卒。ウィーン大学法学部に学ぶ。毎日新聞論説委員、防衛大学図書館長、同教授を経て、現在、東洋英和女学院大学学長 遠藤/ゆかり 1971年生まれ。上智大学文学部フランス文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ページ数:158ページ

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カテゴリ: 本, 大人向け, 歴史, 知の再発見双書

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