【レンタル】ハーバード、オックスフォード...世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方
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■世界基準の「頭のよさ」をつくる31の方法 なぜ、日本のエリートは世界で通用しないのか? なぜ、日本のトップの人材が、世界のビジネスや交渉の場では 存在感を発揮できないのか? その違いは「教育の違い」にあると著者は言う。 世界の名門大学では、日本の教育には欠けている 哲学や思想を通して「考える力」を鍛える授業が 徹底して繰り返される。 入試からして「知識」を問う日本の大学とは違い、 「どこまで深い思考ができるか」が問われるという。 「あなた自身について書きなさい」 (2012年ハーバード大学ロースクール入試問題より) 「駐車違反を死刑とする法律を制定したところ、 誰も駐車違反をしなくなった。これは適切な法律と言えるか?」 (2011年オックスフォード大学入試問題より) 本書ではこうした海外のトップスクールで実際に出題された 問題など豊富な実例を取り上げながら、多角的なアプローチで 「世界標準の教養」を読者に提供する。 ■海外のエリートが養っている「考える力」とは? 世界のエリート教育を知り尽くし、海外のトップスクールを 目指す学生を対象にグローバルリーダーを 育成している著者が明かす、 世界で求められる「本物の知力」の身に付け方。 【目次】 はじめに:日本のエリートに欠けているものとは? ■第1章 「認識」を磨く 1.「自分は何者なのか」を考える 2.「確実に知っていること」を突き詰める 3. 4つのステップで真偽を見極める 4.「分解してもわかり得ないもの」を捉える 5.「自分」と「組織」の関係を見つめ直す practice 自分の「認識スタイル」を知る column ハーバードの新入生がやらされる「ゲーム」 ■第2章 「国家」を理解する 1. 国家を「空気」のように考えることをやめる 2.「平等」ほど危険なものはない 3.「国家観」を持ち、核の是非を論じる 4. 世界は「一つの国」になれるか? 5. 世界の中での「日本の位置付け」を考える 6.「日本人とは何者か?」を掘り下げる practice「日本とは何か?」という問いに答える column ハーバードの学生が仰天したジャパニーズ・ルール ■第3章 「自由」をつかむ 1.「自由」という曖昧な概念をつかまえる 2.「自分の意思」で考えていないことに気づく 3. あなたは「与えられた人格」を体現しているにすぎない 4. 平等主義の「見えにくい害悪」に気づく practice「死ぬ自由」を考える column オックスフォードの受験生を苦境に立たせた難題 ■第4章 「経済」を知る 1.「資本主義はすばらしい」を疑う 2. 資本主義の「根本の原理」をつかむ 3. 働かずにお金を掠め取っている人がいる 4.「創造的破壊」を起こす 5. お金はどこからも湧いてこない。ではどうするか? practice 国家予算をつくってみる column 莫大なお金を持っている人の生活 ■第5章 「科学技術」「自然」観を持つ 1. 科学技術は進歩すればするほどいいのか? 2. 自然との「関係」を捉え直す 3. 人は破滅に向かって旅をしている practice「環境サミット」で意見を言う 4. 作品の「向こう側」を見る 5.「人間性」を取り戻す practice 伝統文化を「事業仕分け」する column「答えの出ない問題」に答えを出す おわりに――グローバルリーダーに必要な「教養」
ページ数:264ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4479794174
カテゴリ: 本, 大人向け, 2026年10月入庫
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