Kotch Library - 在オランダの日本語図書館。レンタル全て€0.50/冊。販売本は欧州32カ国に発送。
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【レンタル】現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全 脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す! 
佐々木俊尚

【レンタル】現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全 脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す! 

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【遂に出た! 書籍・ネット・SNS・ニュース・有料メディアなど「読み方の最新全スキル」が1冊に! 】 【「5分の集中」を重ねるだけ! スマホで「気が散る」時代の「全く新しい読み方」を初公開! 】 【読めば、「断片的な知識・情報」を「知肉」に変えて、「思考力」につなげる秘訣がわかる! 】 【「無意識」を武器にして、「新しいアイデア」が思いつきやすいコツまでわかる! 】 【「本物の思考力」と「新しい発想力」が同時に身につく! こんな本が欲しかった! 】 巻頭カラー、なんと20ページ! 「2000冊の仕事場の書棚」から「アイフォンのアプリ全一覧」まで、写真で公開! ここだけ見ても面白い! 「読む力」&「考える力」&「書く力」&「アイデアの技術」 究極のメソッドが全部わかる最強の1冊! この本で、スマホ時代に必要な「新しい読み方」を身につけ、「頭脳」と「人生」を、いっきに変えよう! 【本書で身につく「読む力」「考える力」「アウトプット」のスキル例】 ★【ネット記事】毎日「400のサイト」「1000の見出し」に目を通す方法 ★【ニュース】自分の頭で「深く読み解く」3つのステップ ★【SNS】これぞプロ! 「ツイッター」のスゴい使い方、「LINE」の注意点 ★【書籍】「知を立体化」する! 難しい本も読める「メモアプリ」読書術 ★【リアル書店】「書店員の目利き力+本棚の文脈」で、「いい本」に出会う ★【情報整理】「2つの保存」を使い分け、集めた知識を「知肉」を変える ★【アウトプット】アイデアを思いつく秘訣、文章の書き方、メモの作り方 ★【ツール】「雑務を徹底的に効率化する」最強アプリはこれだ 【本書が生まれた、読者からの「3つの質問」「切実な悩み」/本書「はじめに」より】 本書を書こうと思った強い動機が3つある。まずはそこから説明したい。 【Q1「佐々木さんは、あの信じられないぐらい幅広い分野の情報を、どうやって集めているんですか?」】 ひとつめの動機は、「佐々木さんは、あの信じられないぐらい幅広い分野の情報を、どうやって集めているんですか?」と、いろいろな人に会うたびに、本当にいつもよく聞かれるからだ。 わたしはツイッターとフェイスブックで、毎朝8時に10本ぐらいのさまざまな記事を紹介している。 毎日、およそ1000本くらいの記事の見出しに目を通し、それをありとあらゆるスキマ時間を使ってチェックしている。当然、玉石混淆なわけだが、そこから「玉の記事」を見つけ出し、みなさんに無料でシェアしている。 2010年の終わりぐらいから始めた毎朝の恒例行事で、ほとんど一日も休まずに10年以上も続けている。 その「ノウハウ」を人に教えてあげると、「そんな読み方があるんですね! 」「記事の読み方が革命的に変わりました」と感謝されることも、じつに多い。 そこでわたしが実践している「読む力」の最新ノウハウを、すべて1冊にまとめて多くの読者に体得してもらえれば、と考えたのが、本書を書こうと思った最初の動機である。 【Q2「最近、本を読んでいても、どうも集中できません…」「ついついスマホばかり見てしまいます…」「すぐに気が散ってしまい、用もないのに、スマホを触ってしまいます…」】 2つめの動機は、「最近、本を読んでいても、どうも集中できない」「ついついスマホばかり見てしまう」「すぐに気が散ってしまう」「用もないのに、スマホを触りたくなってしまう」という悩み相談を、これまた多くの人から非常によく受けるからだ。 そういう質問を受けたびに、「集中力なんて別に必要ないですよ」「そんなのがなくても、大量のインプットとアウトプットは可能ですよ」とはっきり答えているのだが、それにも驚かれることがほとんどだ。 なぜそう断言できるかといえば、わたし自身が「集中力のいらない読み方とアウトプット」を実践しているからである。 いまのスマホ時代には、「集中力が続かない」という前提に立った「新しい読み方」「新しいアウトプットのやり方」が必要なのだが、どうもそれにまだ気づいていない人が思いのほか多い。 集中力なんてなくても、「5分の短い集中」をうまく積み重れば、いくらだって書籍も記事も読めるし、それを「知力」に変えることはできる。 もちろん、「スマホを手放して、読書に打ち込む」という離れ技ができるなら、それを否定するわけではないが、いまの時代、もはやスマホを手放すのは、ほとんどの人にとって不可能である。 だったら、「気が散る」「集中できない」のがスマホ時代の宿痾、現代病だと受け入れ、それを逆活用すればいいだけの話である。 「気が散るスマホの時代にふさわしい読み方」ができれば、じつに多くのものを効率的に読めるし、アウトプットも十分に成し遂げられる。 その「集中力のいらない」インプット・アウトプット術も、本書で完全公開したい。 【Q3「どうやって、あんなにいろいろなアイデアを思いつくんですか?」「佐々木さんはよく『ハッとさせられる』発想やアイデアを書かれていますよね」】 3つめは、わたしが書いてきた『キュレーションの時代』『レイヤー化する世界』『時間とテクノロジー』などの本を読んだ人たちから、「どうやって、あんなにいろいろなアイデアを思いつくんですか?」と聞かれることが多いからだ。 書いてきた本だけでなく、2008年から毎週必ず書いていて700号近くに達する「佐々木俊尚の未来地図レポート」という有料記事や、毎日のツイッターでのコメントなどを読んで、「佐々木さんはよく『ハッとさせられる』発想やアイデアを書かれていますよね」と褒めていただくことも多い。さまざまなメディアからインタビューを受けるときも、必ずその手の質問を受ける。 これらの質問に、思いきって全部答えてみようと思ったのが、3つめの動機である。 もちろん、「どんなときでも、必ずすごいアイデアが思いつくマニュアル」などというものは、残念ながら、この世に存在しない。 しかし、「斬新な発想」や「素晴らしいアイデア」を思いつくための「土台」をつくり、その確率を高めることは、誰にでも可能である。 大量の記事や書籍をどんどん読み、それを効率的に自分の「知力」に変えていくというのは、ある意味、「脳を超スピード化させていく」ということでもある。 それと同時に、「斬新な発想」や「素晴らしいアイデア」がふと思いつくような、脳を「クリエイティブな状態」にしておくコツも、じつはきちんと存在する。 ・さまざまなものを効率的に読み、「知」を自分の中にストックしていくこと ・ストックした「知」を脳にうまく留めることで、「ふと新しいアイデアや発想を思いつきやすい状態」にしておくこと、その確率を高めること 本編で解説するように、この2つは、同時に達成できるどころか、本来は相乗効果があるものである。 わたしは試行錯誤しながらそのコツを見つけ、それを長く実践してきた。 その独自の方法も、本書の後半でたっぷり紹介したい。

ページ数:404ページ

https://www.amazon.co.jp/dp/4492046860

カテゴリ: 本, 大人向け, 趣味・実用, 2026年4月入庫

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